Practice
業務領域
上場企業および上場準備企業の会計監査に長年関与しています。会計監査を基本としつつ、上場準備、内部統制、開示支援、M&A、財務デューデリジェンス、企業価値評価の領域にも関与してきました。
会計監査
上場企業・上場準備企業の会計監査に継続的に関与しています。
会計監査の仕事は、資本市場の健全な発展に資することはもちろん、クライアントの中長期の発展に資するものでなければならないと考えています。短期的にはご納得いただきにくい意見であっても、責任を伴う立場だからこそ、率直に申し上げる。覚悟と責任を持って向き合う姿勢を、変わらず大切にしています。
なお、会計監査業務は、新月有限責任監査法人にて受嘱します(高橋は同法人の代表社員)。
アドバイザリー
上場企業や上場準備企業に対する経理体制の構築支援、IFRS導入支援、内部統制構築支援、開示業務支援等にも関与してきました。これらの領域に携わってきたことが、上場企業・上場準備企業の現場におけるリアルな課題と資本市場対応を一体で理解するうえでの基礎になっています。
M&A・財務DD・企業価値評価
M&A、財務デューデリジェンス、企業価値評価の領域に関与してきました。買収側の立場、または会計監査の立場から関与し、ディール側の論理と監査側の視点の両方を理解することを重視しています。
こうした関与の中でも、PEファンドが出資する上場準備企業のIPO案件には、コンサルティングの立場と会計監査の立場の双方から、長年にわたり伴走してきました。ファンド・経営陣・主幹事証券・会計監査人それぞれの立場と論理に触れてきた経験は、取締役会や経営判断に関わる場面での基礎にもなっています。